2016年11月4日金曜日

Qファクターについて

こんにちは、MITSURUです。

今日は自転車のQファクターについて考えてみました。

Qファクターは狭いほうがいいと言うのが定説ですが

それは何故かと言うと、人間が歩く・走るといった基本動作をするときQファクターはほぼゼロになりその状態の方がいいのだらしいのですが。

私もその説をずっと信じていました。

でも、最近、ネットではQファクター広いほうが力が入っていいと言う説もちらほら出てきています。

そこでQファクターについて考えてみたのですが

ペダリングする時に骨盤から膝、そしてペダルの踏む位置の最も力の入りやすい場所(拇指球)まで垂直になっていると力の伝達にロスがないのでは?

そして、人間は座ると骨盤が開いて足が開いてしまう。

これらの事を考慮してサドルにまたがり足の力を抜いてだらりとぶら下げてみると、

当然ベダル位置より広い!

もしかするとこの足の位置が最も力の伝達に適しているのではと考え

早速、ぽちっとペダルエクステンダーを購入しました。

結果はどうなるかわかりませんが

とりあえず試してみます。

早く届かないかな!

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