2018年9月1日土曜日

ハンドル高の考察

こんにちはMITSURUです。

先日ジャストライドという本を読んでアンレーサーはハンドル高を低くせずサドルより5~10センチ上がったぐらいが上半身に負担がなく快適なライドになると書いてあったのでそのようにポジションを変更しました。

なぜかというと、ハンドル高を一番下げたフロントフォークがカーボンでないクロスバイクに1時間ぐらい乗っていると手の痺れが起きていたので、このポジションを私にも合っていないと思い、ハンドル高を一番上に上げていたのです。

確かに上半身の体重がハンドルにかからないので手の痺れはなくなりました。

元々、貧脚でゆっくり走っているのでまあこれでいいかなと思っていました。

最近ペダリングの方法を変えたので少し重いギアが踏めるようになりました。そのため重いギアで走るとハンドルにかかる荷重が足に分散するためもっとハンドルが低くても良いのではないかと思い始めていました。

そして昨日、ハンドル高を一番下に下げてみました。

早速走ってみると重いギアでも脚がくるくる回るのです。

そら当然だろうなと思いました。

もともとロードに乗っているレーサーや早い人はハンドル高が低い。

ハンドル高が低いほうが早く走れる。

これは間違いないことなのです。

ただ上半身に負荷がかかるので体幹強さが物を言いますが。

まだハンドル高を下げて長距離を走っていないので、手のしびれの状態はわかりませんが、しばらくはこのポジションでやっていこうと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿