2018年3月10日土曜日

高所得者層の所得税負担増について

こんにちはMITSURUです。

「年収1000万円を狙い撃ち こんなに違う所得税負担」という記事を見ました。

この記事では高所得層を中心に取得税負担が増している。というもので反対に低所得者層は減税されているということだ。

お金持ちからたくさんとって、貧乏人の負担を減らそうという政策が実行されているんだなと実感した。

他にも興味深いデータがあって、納税額の9兆418億円の半分が給与所得者全体の4.2%の年収1000万超えが負担しているということだった。

こうやってデータで見ると日本という国はたくさん稼ぐ人に支えられているんだなと思いました。
もちろん残りの半分は低所得者層が支えていることは間違いないのですが。

こんなデータを見てると、先日ある知人がこんなことを言っていたのを思い出した。

「生活保護世帯がお酒を飲んだりタバコを吸ったりする姿を見ると腹が立つ」と言っていた。

「私たちの税金がこんなことに使われるなんて納得いかない。」とも言っていた。

その気持ちはとてもよくわかるのですが、その知人は確か低収入で年収300万以下だったと思います。

この記事データから見ると年収300万以下の負担割合は結構低くて下から2番目の割合です。

なのに、この方は声を大きく上げて批判をしていたので少し滑稽に思えた。

でも、少ない収入から納税してるので、その税金の価値は高収入の人に比べれば負担割合は大きいのだと思います。

やはり人は持たざる者はなかなか提供できなく、持つものはたくさん提供できるということなのでしょうね。

低収入の私も頑張って稼いで提供できるようになりたいです。

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