ご飯を炊くたびにいつも思うのですが、 炊飯器の保温機能はいらないなと。
せっかく美味しく炊けたご飯が炊飯器の保温機能ですごくまずくなるからです。
お米を洗って、水を入れて、炊飯ジャーの電源をオンにしてご飯を炊きます。ご飯が炊けるまでに時間がかかるので、この後は別のことをします。そして気がつくと、1時間~2時間経過して、いつのまにかご飯が炊けていてす。
保温機能のおかげでご飯は温かいのですが、ご飯はツヤがなくなり、べちゃっとした感じになっています。匂いもあまりいい匂いがせずに、やってしまったと後悔します。
ガスでご飯を炊けばいいのですか、これだと火を使うので、ずっとそばにいないと心配です。万が一火事になったらと思うと、心配性の私は火元から離れることができません。
そんなわけで保温機能がついていない炊飯器を探してみました。するとこんな炊飯器を見つけました。
バルミューダの新作家電は3合炊き・保温なし・4万円の炊飯器。 究極のお米のために、あえて機能を削ぎ落とした。
このメーカーは
「すべてのデザインは、究極のお米のために。
アイコニックかつ、シンプルなデザインが特徴的な家電メーカーのBALMUDA(バルミューダ)。」
というコンセプトのもとに製品開発をしているみたいです。
この記事がとても参考になりました
https://www.gizmodo.jp/2017/01/balmuda-the-gohan.html
機能的には私の要求を完璧に満たしていますが、値段が高いです。
約4万円
美味しいご飯を食べたいのですが、お米にそこまでのこだわりのない私にしてはちょっと4万円は気軽には出せません。
アマゾンのレビューを見てるとネガティブなレビューもちらほらとみられます。
やっぱり家電は安心のパナソニックがいいみたいですね。
パナソニックは保温機能なしの炊飯器を出してくれないですかね。
これから保温機能なしの炊飯器の旅が始まります。
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