2018年3月9日金曜日

すり足走法を実践してみて

こんにちはMITSURUです

ジョギングを始めた頃は間違った走り方をしていて、膝が痛い足の裏が痛い、しんどい、疲れる、そんな日々でした。

しかも足が痛いので毎日走れないという状態でした。

そんな中、なんとか楽に走る方法はないかと走り方を探していたら伊藤浩司さんの「DVD 日本人に適した最速の走り方」を見つけました。

すり足走法という日本人に適した走り方を推奨しています。

動画ではこのように説明しています。



①地面に近い足の軌道を描く

②地面を足でとらえる

③後方の足を素早く前に戻す

振り子のような動作を行う

従来型の足の軌道は円運動だがすり足走法は上下動の軌道が少ない。そのためすり足走法は走りの効率がいいと説明されてます。

実際この走り方をしてみて膝の痛みなどから解放されました。

走りの効率が良くなったのかと言われると、今まで足が遅かったので、そしてジョギングも続かなかったので、はっきりとした比較対象がないのでわからないのですが、自分には合っていると思います。

これから走力がついてきたら走り方も変わってくるのかもしれないですが、とりあえずこれで言ってみようと思います。

脚力のない人や、足が弱い人などにおすすめの走法 ですよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿