2018年3月2日金曜日

ドロップハンドルのハンドルカバーのおすすめ!

こんにちはMITSURUです

今年の冬はドロップハンドル用のハンドルカバーを買って使ってみました。結論から言うと最高に快適です。そんなに寒くない日はグローブなしでも大丈夫です。グローブと合わせると外気温0度でも大丈夫です。

ハンドルカバーといえば有名なのがバーミッツですが高い!6000円ぐらいするので、庶民にはなかなか手が出ません。そんな時、庶民の味方は中華製です。 多少バーミッツとは仕様が違いますが、使い勝手はそんなに変わりません。要は風を防げればいいのです。

ただダウンヒルで下ハンが持てません。私は山の頂上から結構長い距離をダウンヒルして指がつりそうになりました。そして数日間、指が筋肉痛になりました。ダウンヒルの時、ブレーキから指を離すと怖いのでブレーキに指をかけたままだと 結構、指に負荷がかかってます。 まあ、これは指を鍛えるか積極的にダウンヒルすれば慣れて、なんとか解決できそうな問題です。

そんなデメリット差し引いてもハンドルカバーはつけた方がいいです。冬の走りが楽しくなります。基本的に冬の走りで守るべき場所は首、手、足の指先、 耳などです。この辺の防寒をきっちりしないと快適に走れないと思います。

中華でおすすめのハンドルカバーはこの辺りです。



私の使っているハンドルカバーとはメーカーが違いますが大体同じだと思います。素材はネオプレーンで防風性能は抜群です。ウェットスーツに使われる素材ですね。



これは有名なバーミッツです。
中華とそんなに変わりません。でも自分はバーミッツが好きだという人は買ってください。

岡山県では3月に入ってだいぶ暖かくなったので日中はハンドルカバーとグローブだと手に汗かきます。もう冬まで出番はないと思いますが本当にお世話になりました。

寒がりの人は来年の冬には使ってみてください。
本当におすすめですよ。

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